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幼い頃からの友達、学生時代からの友達、社会に出てからの友達、結婚し子育て中に出来た友達・・・と、出会いは様々ですよね。

魅力を感じ、親しくなったはずなのに、大人になるにつれ違和感を感じたり、仲良くなるにつれ不信感を感じた事はありませんか。

誰とでも仲良くなれれば良いのですが、そんなにうまくいかないんですよね。

今回は、「友達と縁を切りたい」と思ってしまう理由や、縁を切る方法をお話しますね。

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友達と縁を切りたいと感じてしまう理由は?

縁を切りたいと感じてしまう理由には、どんなものがあるのでしょうか。

1 悪口や文句が多い

悪口や文句は、聞いていて気持ちの良いものではないですよね。
人間ですから、不満があるのは当たり前かもしれませんが、会うたびに悪口ばかりでは楽しくないですし、自分も悪口を言われているのでは?と思ってしまいますよね。

2 生活レベルの違い

生活レベルが大きく違うと、お付き合いを続けるうえで無理が生じてしまいますよね。無理なお付き合いは長くは続かないものです。

金銭感覚、遊ぶ時間帯なども、長く付き合っていくうえで大切なのではないでしょうか。

3 自分の利益に貪欲すぎる

自分の利益を優先しすぎて、相手の気持ちを蔑ろにされてしまうと、長く付き合う上で溝が出来てしまいますよね。

4 常にマウントをとりたがる

いつも誰かと張り合って、常に自分が一番でいたい人との付き合いは、緊張感が切れずに疲れてしまいますよね。

5 お金にだらしない

「金の切れ目は縁の切れ目」と言いますよね。
足りない!忘れた!!なんて時はあるかもしれませんが、そこでお金を貸したのに返ってこない・・・なんて事が数回続いたら、不信感を抱いてしましますよね。

上手に縁を切る方法は?

ある日突然スパッと縁を切ると、余計なトラブルにつながることがあります。

出来れば自然と離れていくのが一番ですが、どうすればよいのでしょうか。

まずは、

1 少しずつ距離をとりましょう

縁を切りたい友達がいる会には参加しない、自分から連絡しない、会っても挨拶程度で離れるなど、少しずつ距離をとりましょう。

2 お誘いには理由をつけて断りましょう

相手から誘われても、予定がある、習い事があるなど、理由をつけて断りましょう。

毎回断ると、相手からの誘いも無くなってくると思います。

特に子供がらみの友達の場合、突然関係を断ってしまうと、子供にも悪影響が出てしまう事があります。

相手が違和感に気づけば、相手も距離をとってくるのではないでしょうか。

メールでの伝え方は?

距離をとってもなかなか関係が変わらないことも中にはありますよね。

だからと言って、はっきり「縁を切りましょう」と伝えるのが得策とは思いません。

特に、決定的な出来事があったわけではなく、性格の不一致であれば、不必要に相手を傷つけるのは避けたいですよね。

1 性格の不一致の場合

「家族が良い顔しない」「お姑さんがうるさい」「子供の習い事が忙しい」「仕事が忙しい」など、環境を理由に断ると必要以上に相手を傷つけないのではないでしょうか。

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また、お断りのメールをする際、「また誘ってください」ではなく、「時間が出来たら連絡します」と、相手からのお誘いを断る形で締めると、相手からのメールの頻度も減るのではないでしょうか。

2 相手に傷つけられたなどの決定的理由がある場合

決定的な理由があるのであれば、理由をはっきり伝えてもよいと思います。

「○○で傷つきました。今後のお付き合いはお断りします」と。

でも、はっきりと縁を切ることを伝えるときには、十分に気をつけてくださいね。

後悔しない?

たとえば学生時代からの友達の場合、環境の変化で「あれ?」と思う瞬間はあると思います。

ですが、自分が同じ環境になった時に、相手の状況や心境が理解できることもあります。

また、子供を通じて知り合った友達の場合、親同士の不仲が子供にも影響してしまう事もあります。

子供たちの付き合いは小学校・中学校と長く続くこともありますからね。

付き合いが長くなるにつれて、違和感が誤解から生まれたものと気がつくこともあります。

縁を切った後に、本当に良かったのか気になってしまう事もあります

縁を切ってしまった後に後悔しても、なかなか元には戻せません。

特にはっきりした縁切りを求める場合、行動に移す前に、もう一度自分と向き合ってみてくださいね。

縁切りに良く効くおまじない

考えた結果、「縁を切る」と決めた場合、縁がスムーズに切れるおまじないもありますよ。

1 嫌なものは水に流す

新しいトイレットペーパーのサイドに、ペンで縁を切りたい人の名前を書き、普段通りに使用して使い切ります。

使い終わりころには、縁も水に流れているかもしれません。

2 塩で縁を切る

付箋に縁を切りたい人の名前を書き、グラスの底に貼ります。

付箋を貼ったグラスに、付箋が見えないくらいの塩を入れ水を注ぎ、薬指で自分のフルネーム分かき混ぜます。

混ぜ終わったら、塩水を流し捨てます。

付箋がはがれて入れは、成功です。

取れていなかったら、日を改めましょう。

3 縁切り神社へお参り

縁切りで有名な神社へお参りに行き、神様に縁切りをお願いしましょう。

まとめ

  • 縁を切る時は、出来るだけ少しずつ距離をとりましょう
  • 縁を切る前に、本当に後悔しないか考えましょう
  • 縁を切ると決めたら、おまじないやお参りを試してみましょう

あとがき

私、学生時代からの友人が結婚・出産した頃に、違和感を感じたことがあるんです。

環境が変わったことで、今までと付き合いも考え方も変わってしまったなぁと。

でも、今までの良いところをたくさん知っていたので、縁を切るとか疎遠になることはなく、少し距離を作りました。

今は、関係を壊さなくて良かったと思っていますし、先輩ママとして尊敬しています。

自分が結婚・出産して、あの時の友人の気持ちが分かったんですよね。

ママ友で自然と関係を断った人もいますが、その人に関しては後悔していません。

典型的なマウントママで、縁が切れてほっとしています。

状況は様々あると思いますが、後悔しないように、大きなトラブルにならないように、「縁を切る」を行動に移す時は気をつけてくださいね。

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