マウス腱鞘炎の対策は指と手首で違う!予防法とおすすめのマウス3選!

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皆さんはマウス腱鞘炎という症状をご存知でしょうか?

この症状はその名の通り、マウスの操作が原因で起こるとされています。

通常の腱鞘炎と同じく、特定の部位。

この場合は利き手側にかかる負担が大きくなることが主な理由と言われていますね。

確率としては低いと言えるものの、万が一起こってしまった場合を想定すると無視できない症状と言えるのではないかと思います。

そこで今回は、マウス腱鞘炎についての基礎知識。

生じた部位ごとの対策に治療法。

さらには、手首への軽減負担に使えるおすすめのマウスの紹介。

腱鞘炎の予防法まで。

マウス腱鞘炎関連の情報をご紹介させていただきましょう!

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マウス腱鞘炎とは

先程も少し触れましたが、マウス腱鞘炎とは長時間のマウス使用による手首への負担が主な原因。

特に利き手はマウス操作でクリック、スクロール等の動作を頻繁に行うため、負担が大きくなりがち。

通常の腱鞘炎も特定の部位を酷使することで生じますから、負担が大きい利き手はマウス腱鞘炎になりやすいわけですね!

また、症状についても触れておくと以下のようなケースが生じるとされています。

  • 手首や親指の付け根の痛み
  • 手や腕のしびれ
  • 肘や肩の痛み
  • 握力の低下

他にも利き手側に負担がかかることで体の軸が崩れてしまい、頭痛や腰痛、耳鳴りやむくみといった該当箇所以外に変化が起こる場合も!

なので、一時的なことと安易に考えず、症状が軽いうちの対処法の実践を強くおすすめいたします!

マウス腱鞘炎、どんな対策がある?

次はマウス腱鞘炎の対策について。

対処法は以下の通り。

「手首の場合」

手首の場合の対処法ですが、軽度ならテーピングで固定するのが効果的。

場所は手の甲と手首の境辺り。

テープを軽く巻いて(1~2周程度)おくと症状が緩和されるので、おすすめですね。

補足として、固定しようとして強く巻いてしまうと当然ですが、痛みが増加。

血行が悪くなり、却って悪化する可能性もあります。

ですので、その点にはご注意ください。

「人指し指の場合」

人差し指の場合も基本はテーピングで症状を和らげるやり方がベスト。

人差し指を固定する時は3周ぐらい巻いておくといいでしょう。

また、指サポーターという指を固定するタイプの商品も販売中。

テーピングが面倒な方はそちらを使うのもいいかもしれません。

加えて、人差し指の場合にはクリック回数を減らすための設定を行う方法もあります。

パソコンの設定で人差し指の負担を半減させる

「コントロールパネル」から「デスクトップのカスタマイズ」を選択。

「エクスプローラーのオプション」をクリック。

「クリック方法」のところを選び、「ポイントして選択し、シングルクリックで開く」にしてOKを押す。

こうすることでクリックの回数を減らし、結果的に人差し指の負担軽減に繋げることも可能。

是非、試してみてくださいね!

「小指の場合」

小指の場合もテーピング等で固定し、少しでも休ませるのが効果的。

ですが、小指が痛くなるケースではマウスを変えてみるというのも一つの手。

マウスの種類は実に多彩。

小型で小指を使用しないタイプも販売中。

なので、小指が腱鞘炎になりやすいという方は小指を使わないマウスの利用も検討されてみてはいかがでしょうか?

腱鞘炎になった時に一番効果的なのは該当箇所を使わない。

つまりは休ませることですから、それも対処法の一つに入ってきますね。

マウス腱鞘炎の治療について

次はマウス腱鞘炎になった際の治療法について。

治療法として効果的とされているのは以下の通り。

  • 炎症を鎮めるために患部を冷やす
  • 慢性化している場合は暖めた方が効果的

「炎症を鎮めるために患部を冷やす」

腱鞘炎はその名の通り、該当箇所に炎症が起こっている状態を指して言われる症状。

そのため、その部分を冷やすことにより、症状の緩和を図ることができますね。

まず、患部を確認。

腫れや熱を帯びている時には該当箇所を冷やす。

炎症が起こっている際の治療法としては基本とも言えることなので、覚えておいて損はないでしょう!

「慢性化している場合は暖めた方が効果的」

この方法は先に紹介したやり方の真逆に当たるやり方。

痛みが落ち着いてきた頃や慢性化しているような状況では、暖めて血行を良くすることで改善できるケースもありますね。

炎症が起こっている状態で大事なのは痛みや腫れがあるかどうかの見極めや段階に応じた対応が重要。

痛みが落ち着いてきた後に患部を冷やしても期待するほどの効果は得られませんし、逆に患部が腫れている状態で暖めるのも方法としてはNG。

ですから、状況に適した治療法を行うこと。

それが少しでも早い回復に繋がると覚えておいていただければいいかと思います。

それから、注意しておいていただきたいのが、腱鞘炎と似た症状として放置しておくと指が変形する「変形性指関節症」。

もしくは「手根管症候群」のような日常生活に大きな影響を及ぼす症状である可能性もあること。

短い期間で回復するようならば特に問題はありません。

ですが、治療法を試しても症状に変化がない。

そういった場合には上記のような別の疾患が疑われますので、早めに医療機関等での受診をおすすめします。

マウス腱鞘炎対策におすすめのマウス3選

マウス腱鞘炎は他の腱鞘炎と同様に特定の部位の使いすぎが原因であることは先にご紹介した通り。

しかし、それでも仕事の関係上、マウスから手を離せないという方も多いでしょう。

そんなニーズに答えるように近年、負担を軽減するマウスが販売されるようになりました。

ここではそんなマウス腱鞘炎対策になるマウスの中からおすすめの商品をご紹介させていただきますね。

1. ロジクール ERGO M575SP(トラックボールタイプ)

特徴概要:

  • 親指で操作するトラックボール式で、手首をほとんど動かさずに操作できる人間工学デザイン。

  • クリック音を従来比で約80%低減、BluetoothおよびLogi Bolt接続に対応

楽天レビューから一言:

「クリック感皆無でびっくり。音もほぼしない」 — 購入者さん(2024/10/03)
「肘掛けに腕を置いたまま、右手をほとんど動かさずに操作できて本当に楽」 — ユーザー(2025/04/16)

感想・評価:
静音設計で職場や静かな環境でも使いやすく、親指操作のトラックボールに慣れれば手首への負担は劇的に軽減される感覚です。一方、ボールの滑らかさやクリックの感触に好みが分かれる点には注意も。しかし「慣れたら快適」というレビューが多く、自身のペースで使いこなせる方には非常に魅力的です。


2. サンワサプライ エルゴノミクスマウス 400-MAWBT171(Bluetooth/9ボタン/液晶付き)

特徴概要:

  • 液晶ディスプレイ搭載で、DPI変更やバッテリー残量の確認が可能。

  • Bluetooth接続や充電式、多機能な9ボタン設計で、エルゴノミクスに配慮した形状を持つ。

楽天の具体的なレビュー情報はありませんでしたが、液晶付きモデルならではの操作性や機能美に感度高い層に響く内容が想像されます。

感想・評価:
視認性の高い液晶表示や多ボタン操作は、作業の効率性に大きく貢献します。外観からくる未来感・所有満足感もポイントで、機能好き・ガジェット好きを満足させるモデルと言えるでしょう。ただし多機能ゆえサイズや重さに存在感があり、静音性のレビューは未確認のため、静かな環境には少し懸念が残ります。


1-3. サンワダイレクト 静音エルゴノミクスマウス 400-MA127(充電式/静音/5ボタン、多機能)

特徴概要:

  • 静音設計、充電式、エルゴノミックデザイン。

  • DPI切り替え、多ボタン、ブルーLED搭載のバランス型エルゴマウス

楽天レビューから一言:

「手首の負担がかなり楽になった。クリックも静かで反応もいい」 — 購入者さん(2025/07/28)
「腱鞘炎で痛みがあったが、これ使ったら無痛で快適」 — 購入者(2025/04/30)

感想・評価:
実用性を重視した構成で、静音性能とエルゴノミクスを高い次元で両立しており、コスパ重視のユーザーや、手首・腱鞘炎対策を真剣に考える方に非常に向いています。加えて、Amazonでは「もう普通のマウスは使いたくない」と評価された例もあり(別製品かもしれませんが傾向として)ユーザー満足度は高いものと感じます


2. 購入のヒント

ユーザータイプ おすすめモデル ポイント
静音性を最優先したい人 ロジクール ERGO M575SP / サンワ400-MA127静音モデル クリック音が少なく、周囲に配慮した作業ができる。M575SPは操作自体も静か。
手首/腕の負担軽減を重視する人 全モデル共通 トラックボールやエルゴデザインで、どの製品も負担軽減に配慮。レビューでも「楽」「手首痛み無し」と高評価。
操作性・効率を追求したい人 サンワ400-MAWBT171液晶付き9ボタンモデル 情報表示と豊富なショートカットボタンで、業務効率が格段に向上しそう。
コスパ重視で安心して使いたい人 サンワ400-MA127静音エルゴモデル 価格・機能・静音性のバランスが非常に良く、実用第一の設計に安心感あり。
トラックボールを試してみたい初心者 ロジクール ERGO M575SP 設定もシンプルで、比較的慣れやすい。静音&バッテリー長持ちで気軽に導入可能。

総評:

  • 静音・手首への優しさに特化したいなら → ロジクール ERGO M575SP または サンワ400-MA127静音モデル

  • 高機能・使い勝手重視なら →サンワ 400-MAWBT171液晶付き9ボタンモデル

  • トラックボールに初挑戦するなら → ロジクール ERGO M575SP が安心です。

どのモデルにもそれぞれの魅力があり、「使用環境」「用途」「好みの操作感」を整理したうえで選択すると、満足度の高い一台に出会いやすくなります。レビューからも「慣れれば快適」「手首が楽」といった声が多く、どれを選んでも快適なデスクワーク環境が実現できそうです。

マウス腱鞘炎の予防について

最後はマウス腱鞘炎の予防について。

予防法は以下の通り。

  • 手は軽く添えるだけ
  • キーを強く叩かない
  • 必要がないときはマウスから手を離す習慣を身に付ける

「手は軽く添えるだけ」

マウスの多くは軽く握るだけでも動くので、必要以上に力を入れて握る必要はありません。

力を入れて握るとその分疲れやすくなりますし、結果的にマウス腱鞘炎になりやすくなってしまいます。

ですので、予防法の一環として力を抜いた状態でマウスを操作するように普段から意識するのも大事なことなのではないでしょうか?

「キーを強く叩かない」

たまにキーを強く叩く人がいるのですが、これも負担という面では良くない行動の一つ。

マウスの握り方のところでも紹介させていただいたように力を入れるということはそれだけ負担がかかることに繋がります。

その意味で軽くキーを押すクセを身に付けておくのも負担軽減の面で見ると大事なポイントの一つに挙げられますね。

「必要がないときはマウスから手を離す習慣を身に付ける」

パソコンを操作している以上、マウスから手を離すことは出来ないと考えてしまう方もいるかもしれません。

とはいえ、画面の文字を読んでいる時や入力作業の途中、考え事をしている時までマウスを使う必要はないですよね?

このような場合には一度、キーボードやマウスから手を離す習慣を身に着けておくことをおすすめします。

これだけでもこまめに手を休めることが出来ますし、習慣付けておくことで負担を必要最低限に留めることも可能。

よって、普段の生活習慣から意識を変えていくのも重要な要素の一つと言えるでしょう!

まとめ

  • マウス腱鞘炎とはマウスの使いすぎによる手首を始めとした複数の部位に負担がかかることで生じる症状のこと。
  • マウス腱鞘炎対策として有効なのは軽度の場合はテーピングで固定する方法がベスト。人差し指なら指サポーター、小指は小指を使わない小型のマウス利用で対応も可能。
  • マウス腱鞘炎になった際の治療法は、炎症を鎮めるために冷やすやり方と慢性化したときや痛みが落ち着いてきた段階では暖めるといった状況に合わせた方法がベスト。
  • マウス腱鞘炎に効果を発揮するマウスの中でおすすめは3つ。どれも腱鞘炎の緩和に力を入れているエルゴノミクス製。なので、どれを選んでも腱鞘炎対策としては十分な出来。
  • マウス腱鞘炎の予防法は「手は軽く添えるだけ」、「キーを強く叩かない」、「必要がないときはマウスから手を離す習慣を身に付ける」等。簡単なので実践しやすいのもポイント。

おわりに

私も以前、パソコンを使った作業中にマウス腱鞘炎になってしまったことがあります。

ちょうど休みが重なったこともあり、なるべく使わないように意識していたら2日目ぐらいには完全に元の状態に戻りました。

ただ、腱鞘炎になっている間は少なからず痛みはありましたし、しびれもあったため、日常生活でも困ってしまったのを覚えていますね。

症状にも寄るのでしょうが、私の場合はまだ軽い部類に入るのでしょう。

とはいえ、日常生活に影響を与えるということはパソコンを使うお仕事をされている方にとっては治す時間も取れず、悪化させてしまうケースも多いのではないでしょうか?

該当する方は是非、今回ご紹介した予防法やおすすめのマウスを活用してみてください。

予防法もそうですが、腱鞘炎対策のマウスはクセがあるのがネックであるものの、効果に関してはかなり期待できますね。

少しでもマウス腱鞘炎になるリスクを減らすことができるように今回、ご紹介させていただいた情報が少しでも役に立てば嬉しく思います。

もちろん、小休憩を取れるような場合は1時間毎に少しでもいいので、マウスに触らない時間を確保しておくとリスクの軽減に繋がります。

ですので、可能であれば実践してみてくださいね!

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